ホーム > まちなか博物館

Town Museum

ここでしか見れない“彦根”

彦根の人々の暮らしのなかから発掘された歴史的・文化的コレクションを展示しているのが、彦根まちなか博物館です。
城下町ならではの歴史や情緒を漂わせるものもあれば、ちょっとマニアックな個人の“お宝”まで、 珍しくて楽しいコレクションの数々を順次公開しています。
多様な展示を通して見えてくるのは、文化は人々の生活のなかから生まれ、はぐくまれるものである、ということ。
「彦根のまちにはこんなものがあった」という新鮮な発見と共に、このまちの暮らしぶりに出会っていただけるはずです。

会館時間と入場料

開館時間 9:30〜17:30(火曜日は定休)
入場料 大人 200円 / 小・中学生 100円

展示入れ替えのため休館となる場合がございます。


現在開催中の展示

高橋敬吉コレクション

高橋敬吉(明治7年~昭和20年)は彦根藩主であった井伊家の教育係を務めるかたわら、全国各地の郷土玩具収集に情熱を注いだ人物です。
特に戦前における犬関係の玩具コレクションに関しては、国内有数と言われています。同館では彦根市市立図書館に寄贈された約3000点に及ぶコレクションのなかから、敬吉が最も親しんだ犬の玩具約200点を展示しています。
個性豊かな犬・犬・犬……に、敬吉のコレクター魂が垣間見えてきます。愛くるしさたっぷりの「御殿玩具・座り犬」は、日本唯一とも言えるそうで必見です。


オリジナルグッズ

彦根まちなか博物館の展示品をテーマにしたフィギアやポストカードなどのオリジナルグッズもご用意しております。
夢京橋あかり館 1F ショップコーナーで販売しております。お気軽にお立ち寄りください。


このページのトップへ